大阪市のEVカーシェアリングモデルの事業者に決定(マツダレンタカー/パーク24)

2010年11月17日17:32

マツダレンタカーとパーク24は11月17日、大阪市の「電気自動車を活用したカーシェアリングのモデル事業」の実施事業者として決定したと発表した。両社では大阪市内5カ所に電気自動車5台を導入し、カーシェアリングサービス「タイムズプラス」として12月25日からサービスを開始する。同事業は、大阪市が低炭素型交通システムの普及促進の一環として、カーシェアリングと電気自動車の普及に向け、課題把握や取り組むべき方策を検討することを目的に実施されるものである。

カーシェアリングサービス「タイムズプラス」は、全国11都道府県746カ所、車両1,030台(10月末現在)を展開しており、2万人を越える会員が利用している。各自治体とのEVカーシェアリング事業にも積極的に参画しており、こうした実績が高い評価を受け、同事業の事業者として決定したという。

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