iDとQUICPayを両方搭載したプロパーカードを発行(オリコ)

2010年11月19日16:10

OricoCard iD×QUICPayは、「思わず人に見せたくなるカード。キラリ光る、自分らしさ。」をコンセプトとしたデザインカードシリーズのラインナップとなっており、中世の紋章をイメージしたカードデザインにスタンダードカードでは珍しいゴールドのエンボスを施している

オリエントコーポレーション(オリコ)は、「iD」と「QUICPay」を両方搭載した「OricoCard iD×QUICPay」を開発し、11月19日から会員の募集を行うと発表した。iDとQUICPayを両方搭載したカードは、4月から「JR TOWER SQUARE CARD iD QUICPay」で発行を開始しているが、ユーザーからの強いリクエストにより、プロパーカードとして日本で初めて募集を開始する。年会費は永年無料でカードブランドはJCBを付帯。オリコでは開始後1年間で3万人の新規入会を目指す。

近年、電子マネー市場は急激に拡大しており、2011年度予測では、後払い電子マネーは、1兆円を超えると予想されている。iDとQUICPayを両方搭載したOricoCard iD×QUICPayは、通常のクレジットカードとしての利用できるだけではなく、iDとQUICPayが利用できるスーパーやガソリンスタンド、コンビニエンスストアなどでの買い物の際、専用の読み取り端末にカードをかざすだけでサインレスかつスピーディな決済を可能にしている。

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