一定数以上の参加者でポイントがアップする「グルパラ」を開始(ビットワレット/DAC)

PCの「グルパラ」イメージ画面(出典:ビットワレットとDACのプレスリリースより)

2010年12月6日14:49

プリペイド型の電子マネー「Edy」を運営する、楽天グループのビットワレットと、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は12月6日から、参加者が一定数以上になると通常よりも獲得ポイントが増加する新サービス「グルパラ」を開始したと発表した。

グルパラは、Edyが貯まるポイントサイト「Edyパラダイス」の会員向けのサービスである。対象提携サイトごとに設定された参加者が一定数以上になると、獲得できるポイントが通常よりも50%以上アップするという。貯まったポイントは、1ポイントでEdy1円分に24時間いつでも交換でき、全国24万1,000箇所以上のスーパーやコンビ二、ドラッグストアなどのEdy加盟店で利用できるという。

また、人数を満たすために、同サービスの参加者は、mixiやtwitter、facebookなどのSNSを通じて、同キャンペーンへの参加を友人や知人などに呼びかけることができるため、同サービスがSNSを活用した口コミで広がることを期待している。

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