豪州でも多機能タブレット決済端末(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2015年4月15日9:00

オーストラリアのコモンウェルス銀行はマーチャント向けに多機能mPOSを発表した。

磁気カードに加え、EMVとNFC非接触にも対応するスマートなタブレット端末で、レシートプリンターもついている。ネーミングはアルバート(Albert)だ。

タッチスクリーンがついた7インチのアンドロイドタブレットで、ドイツのWincor Nixdorfと共同で開発した。もちろんワイアレスで、3GとWi-Fi接続が可能。

コモンウェルス銀行はWincor Nixdorfの支援を受け、アルバートを海外でも販売する予定。この端末用のアプリはオープン化する。

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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