カード型ウォレットついに出荷(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2015年5月14日9:00

スマートフォンと連動するカード型ウォレットがついに出荷されることになった。発表したのはストレイトス(Stratos)、フィンテックベンチャーだ。

 

クレジットやデビットカード、ギフトカードなど磁気ストライプのカードならどんなカードでもバーチャル化し、カード型ウォレット1枚に格納することができる。

 

このモデルをはじめて発表したのはコイン(Coin)だが、製品として本格出荷にこぎつけたのはストレイトスだ。同様のモデルにはプラスチック(Plastc)やスワイプ(Swyp)などがある。

 

ストレイトスは会員制で、会費は95ドル。カードを販売するモデルではない。バッテリーが切れれば、新しいカードを送ってもらえる。

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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