MySQLの暗合鍵管理サービス「Server General KMS」の販売開始(ソフトエイジェンシー)

2017年7月5日14:14

ソフトエイジェンシーは、米国Server General Inc.が提供するMySQLの暗合鍵管理サービス「Server General KMS」の販売を2017年7月1日より開始したと発表した。

「Server General KMS」はMySQL 5.7で標準機能となった透過的データ暗号化機能に対して、暗合鍵管理サービスを提供するもの。今回の「Server General KMS」を利用することで中小規模の事業者でも、MySQLの暗号鍵の管理を安価に容易に行うことができるようになるそうだ。

「Server General KMS」では、アプリケーションに変更を加えることなく暗号化が可能だ。さらに、機密データにアクセスできる権限と制限を定義でき、管理者(root)からのなりすましでのアクセスを禁止することができるという。鍵管理機能(ローテーション、キーロッカー(鍵保管サーバ))として、対話的なコマンドランインターフェースで暗号鍵のローテーションまたは無効化が行える。

月額費用 は2万4,000円、年額費用24万円となる。また、追加は月額費用1万3,200円、年額費用13万2,000円となっている(すべて税抜、2フォルダ、レポジトリ)。なお、対応OSは、Ubuntu 14.04LTS/16.04LTS、Debian 7.0/8.0、CentOS 6.x / RHEL 6.xとなる。

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ペイメントナビ編集部

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