Facebook決済に継続課金と現地通貨対応(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2012年6月28日9:00

Facebook上のゲームアイテムはいままでその都度購入が基本だった。継続して毎月課金することはできなかった。

が、この7月からゲームアイテムの月額継続課金が可能になる。これによって、コンテンツ開発会社は継続サービスで儲けられるようになる。

新サービスはFacebookとモバイルWebアプリで提供される。現在KIXEYEやZyngaなどのゲーム開発会社でテストしている。

もうひとつが現地通貨対応だ。従来は円やドル、ポンドなどをいったんFacebookクレジットに替えて使っていたが、日本円や英国ポンドで決済できるようにする。

価格をクレジットではなく、現地通貨にすることで、コンテンツやゲームを買いやすくする。Facebook収益拡大の牽引車として期待されるFacebook決済は、日々進化している。

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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