電子マネー「majica」の会員数が1カ月で35万人を突破(ドン・キホーテ)

2014年4月18日14:35

ドン・キホーテは、同社が発行する電子マネー「majica(マジカ)」の会員数が、2014年4月17日に35万人を突破したと発表した。

majicaは、2014年3月18日からサービスを開始したドン・キホーテグループ独自の電子マネー。全国のドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、長崎屋、ドイトなど全268店舗で利用することが可能だ。また、チャージ時のポイント付与や家電およびブランド品の会員価格での提供などのサービスを提供している。

利用者は、買い上げ総額1,000円以上の会計時に「majica」を提示すると、いつでも1円単位の端数(1円~最大9円)を値引きするドン・キホーテグループのオリジナルサービス「円満快計(えんまんかいけい)」のサービスが受けられる。

「majica」の会員数は初年度100万人を想定していたが、同時にサービスを開始した「円満快計」が、消費増税前後の顧客の節約志向の高まりから好評を得て、サービス開始から1カ月で会員数35万人を突破したという。

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