首都圏の鉄道会社で初、PASMOを使った「レール&カーシェア」を開始(小田急電鉄/タイムズ24)

2018年3月28日16:42

小田急電鉄とタイムズ24は、2018年4月10日から、カーシェアリングをお得に利用できるサービス「レール&カーシェア」を開始すると発表した

左から千歳船橋第1駐車場 、小田原第2駐車場

これは、交通系ICカード「PASMO」を利用して小田急線の指定駅まで乗車した後、小田急電鉄が保有する指定の駐車場からカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を利用すると、同サービスの料金が割引になるもの。同取り組みは、首都圏の鉄道会社では初となり、小田急線成城学園前駅や新百合ヶ丘駅、小田原駅など12駅で連携を開始する。

同サービスは、利用者の移動利便性向上とともに、環境負荷の軽減や、交通渋滞の緩和にもつながるとしている。

両社は、今後、利用状況に応じて、小田急が沿線に保有する各駐車場へのカーシェアリング車両配備や、その場でタイムズカープラスの入会手続きが完了する無人入会機の設置を推進していく方針だ。

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ペイメントナビ編集部

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