「二条城さくらまつり2018」に参加、未来の決済をデモ体験できる取り組みを実施(Visa)

2018年3月29日19:43

Visaは、2015年12月1日に京都市と締結した「地域活性化包括連携協定」に基づく地域活性化施策の一環として、「SAKURA FUBUKI MAKER(桜吹雪メーカー)」イベントを開催、京都市と一体となって「二条城桜まつり2018」を盛り上げると発表した。

「SAKURA FUBUKI MAKER(桜吹雪メーカー)」 (イメージ)(Visa)

「SAKURA FUBUKI MAKER(桜吹雪メーカー)」イベントでは、桜の名所である世界遺産二条城内の「桜の園」にて、桜吹雪が舞う中でSNS映えする動画を撮影、来場者にプレゼントするという。同時に、世界でも広がりつつある「ウェアラブルデバイス」(リストバンド)を使って未来のVisaの決済をデモ体験する取り組みを実施。同デモンストレーションは、アプラスより、非接触ICチップを提供してもらうことで、実現した。アプラスは、Visa非接触IC決済サービスに対応したプリペイドカードを日本で初めて発行しているという。

デモ体験できる「ウェアラブルデバイス」(リストバンド)(Visa)

なお、Visaでは、京都市と締結した「地域活性化包括連携協定」に基づき、観光消費拡大における施策や地域の買い物環境整備などを実施しており、今年も「レストランウィンタースペシャル」や「嵐山地域キャンペーン」等を通じて消費の拡大に取り組んでいる。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop