「キャッシュアウトサービス」開始、2020年2月末までに約400店舗へ順次導入を目指す(イオンリテール)

2018年3月29日20:38

イオンリテールは、2018年4月2日より順次、本州の「イオン」「イオンスタイル」43店舗の一部レジにて、「J-Debit(Jデビット)」による決済と、レジにて少額の現金を引き出すことができる「キャッシュアウトサービス」を開始すると発表した。

サービスカウンターでのキャッシュアウトサービスのイメージ(イオンリテール)

また、日々の買い物に不便を感じている人々へのサポートとして運行している「イオン気仙沼店の移動販売車」でも4月3日から実施する。さらに、今後は2020年2月末までに本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約400店舗へ順次導入を目指す。

イオンリテールは、顧客のさらなる利便性向上を推進するため、キャッシュカードで支払いができるJデビット決済を開始するとともに、まずは店舗のサービスカウンターや一部の移動販売車にて少額の「キャッシュアウト」にも対応することで、買い物と一緒に現金の引き出しが可能になる。

1回あたりの取り扱い上限金額は、3万円となり、1,000円単位での引き出しが可能だ。また、サービス開始時の引き出し手数料は「無料」となる。

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ペイメントナビ編集部

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