スマホで事前注文・決済が可能なテイクアウトサービスをタコベルに提供(セイコーソリューションズ)

2018年4月17日7:30

セイコーソリューションズは、このほど、全米を中心に世界で7,000店舗以上を展開するメキシカン・ファストフード「TACO BELL(タコベル)」を日本で運営するアスラポート・ダイニングに、来店者のスマートフォンやパソコンから事前注文・決済が可能となる飲食店向けサービス「Linktoモバイルオーダー for テイクアウト」を提供し、2018年4月16日よりTACO BELL 2店舗(TACO BELLアクアシティお台場店、TACO BELL道頓堀店)でサービスを開始したと発表した。

注文画面イメージ(セイコーソリューションズ)

「Linktoモバイルオーダー for テイクアウト」では、飲食店利用者が自宅や移動中にスマートフォンから店舗へテイクアウト注文ができる仕組みを提供している。注文情報はクラウド上で予約日時順に整理した上で、店舗には、オーダリングシステムとの連携によって適切な時間帯に自動で伝票出力するため、正確かつスムーズな店舗運用が可能になるとしている。

「タコベル」の利用者は、注文する店舗を検索し、選んだお店で注文するメニューを選び、カートに商品を入れ、注文を確定する。注文の登録が完了すると、登録のメールアドレス宛に注文完了メールが届く。利用者は、指定した日時に店頭で商品の受け取りが可能だ(会員登録が必要)。同予約サイトではすべてクレジットカードによる支払いとなる。

なお、「タコベル」は、2015年4月に日本1号店「TACO BELL 渋谷道玄坂店」をオープンしたのを皮切りに、2018年3月末現在、東京都内と大阪に8店舗を運営している。

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ペイメントナビ編集部

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