SOUSEIとあいおいニッセイ同和損保が連携開始、個人賠償責任保険付き住宅開発へ

2018年4月20日9:12

SOUSEIと、あいおいニッセイ同和損害保険は、暮らしをサポートするITサービスおよび商品の開発に向けて連携を開始すると発表した。

まず、あいおいニッセイ同和損保が開発する「らくっとネット手続き」とSOUSEIが提供するマイホームアプリ「knot」を連携することにより、利用者が火災保険にネットで加入できるサービスを開始する。これにより、利用者の都合に合わせいつでも手続が可能となると同時に、ペーパーレスの保険契約手続きを実現し、住宅購入に関わるさらなる利便性の向上を目指す。

また、SOUSEIが開発・販売するHOME OS「v-ex」は、 住まいにおけるIoTや決済、 エンターテイメントなどさまざまなアプリケーションのプラットフォームを構築するOS機能を備えたデバイスであるそうだ。エアコン、 照明、 テレビといった家電を「音声」もしくは「スマートフォンアプリ」から操作。温度・湿度・照度・気圧のセンシングも可能だ。また、IoTデバイスとして初の決済システム「v-ex pay」を搭載。さまざまな店舗のクーポンを受け取り、v-exで決済することが可能だ。

あいおいニッセイ同和損保とSOUSEIはその「v-ex」を搭載する住宅に個人賠償責任保険を付帯させることで、保険付き住宅の提供を行うそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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