FIFAワールドカップ2018ロシア大会で革新的な決済環境を整備(Visa)

2018年5月11日19:45

FIFAの公式決済サービスパートナーであるVisaは、2018年5月10日、FIFAワールドカップ2018ロシア大会において、差込方式、タップ方式、スワイプ方式による3,500台以上のPOS端末と、1,000台のモバイル端末による最新の決済環境を整えると発表した。

FIFAワールドカップ2018ロシア大会において、Visaは決済カードが利用可能なすべてのスタジアムにおいて独占的な決済サービスを提供する。スタジアムでは、非接触端末において、クレジッドカード、デビットカードおよびモバイルでのVisaのタッチ決済サービスを利用可能だ。またロシアのファンはスピーディで簡単にキャッシュレス決済が可能なイノベーションを購入できる。具体的には、ペイメント対応リング 6,500個、ペイメント対応バンド 3万個、大会記念Visaのタッチ決済機能搭載プリペイドカードを購入可能だ。

また、プロサッカー選手でVisaのFIFAワールドカップ2018ロシア大会グローバルマーケティングキャンペーンに起用されたズラタン・イブラヒモヴィッチ氏がこの夏、Visaとともにロシアのサッカーファンのために大会を盛り上げると発表した。

VisaのFIFAワールドカップキャンペーンでは、ズラタン氏が大会の場に戻ってくるまでの道のりを、非接触決済テクノロジーとともに紹介。Visaとズラタン氏は、Visaが独占潜入するセンターサークル、公式試合前のチームのウォームアップの様子など、世界最大級のスポーツイベントの舞台裏を紹介するそうだ。

Visaは今回初めて、サッカー、ライフスタイル、ファッション関連のインフルエンサー5名をドイツ(freekickerz)、日本(徳田耕太郎)、メキシコ(Pamela Allier)、英国(Chris MD)、ロシア(Tatiana Vasilieva)からVisaのグローバルマーケティングキャンペーンに起用した。また、複数のキャンペーン動画において、何百万ものフォロワーを誇るインフルエンサー数名にスポットライトをあて、Visaの革新的な決済テクノロジーや独占潜入などによりファンがより試合を楽しめるよう支援するとしている。

また、受賞歴のあるディレクター陣Traktorが撮影するクリエイティブキャンペーンでは、ズラタン氏がFIFAワールドカップを盛り上げるまでの道のりを追う。世界中で展開され、英国で撮影されるこのキャンペーン映像は20本以上のヒーロー動画、ソーシャル動画で構成され、テレビ番組、デジタル、動画、SNS、印刷物、屋外広告で展開される。

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ペイメントナビ編集部

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