「THEO+ docomo」開始、月末の運用残高に応じてdポイントが貯まる(お金のデザイン)

2018年5月16 日19:22

お金のデザインは、2018年5月16日から、NTTドコモの利用者向けに、 「THEO+ [テオプラス] docomo」の提供を開始すると発表した。対象者は、ドコモの携帯回線の利用者およびdアカウントの利用者となる(ともに20歳以上)。

サービスのイメージ(お金のデザイン)

「THEO+ docomo」 では、ドコモの携帯回線の利用者は、月末の運用残高1万円につき、 dポイントが月1.5ポイント、それ以外の人は月1ポイント、貯まる。

2018年7月には、 日々のdカード利用のおつり(利用者が設定した単位に対するおつり相当額)を自動的に積み立てることが可能となるほか、入出金口座としてドコモ口座を利用することで、ドコモ口座からワンクリックで入金したり、THEOで運用中の資産の一部をドコモ口座に出金といった連携が可能になる機能も追加される予定だ。 例えば、500円を基準額として設定したユーザーが、dカードで350円の買い物をした場合、500円を基準として差額の150円が「おつり」として積立される。

なお、「THEO+ docomo」 のサービス提供にあわせ、THEOに「THEO AIアシスト」機能を実装したという。「THEO AIアシスト」はマーケットデータに加え、ニュース、SNSなどの自然言語データをAIを使って分析し、特定の銘柄や資産クラスが大幅に下落するリスクと判断した場合、より保守的なポートフォリオを構築することで、資産全体の下落リスクの抑制を目指すという。

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ペイメントナビ編集部

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