Garminと提携して「Garmin Pay」サービス開始、ウェアラブルでVisaのタッチ決済が可能に(Visa)

2018年5月17日12:50

GPS ウォッチメーカーのガーミンジャパン(GARMIN)と、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、2018年5月28日から一部の GARMINウォッチで、国際標準規格のNFCによる非接触決済(Visa のタッチ決済)を利用した「Garmin Pay」サービスを開始すると発表した。Visaのタッチ決済対応のウェアラブルデバイスは、今回のGARMIN ウォッチが日本初となる。なお、同サービスは「Visa トークンサービス」を決済技術として使用している。

左から ForeAthlete645, ForeAthlete645M、vívoactive 3(Visa)

同サービス開始にともない、「Garmin Pay」は三菱 UFJ 銀行が発行する「三菱 UFJ-VISA デビット」の保有者が利用可能となる。同サービスに対応する GARMIN ウォッチは、vívoactive 3 と 5月 24 日発売の ForeAthelete 645/ ForeAthelete 645 Music で、今後対応製品を順次拡大していく予定だ。

日本国内において GARMIN 初となる Visa のタッチ決済を利用した「Garmin Pay」は、対応する GARMIN ウォッチを端末にタッチするだけで決済が可能だ。アクティビティ中の飲食物の購入や、日常の買い物等において、財布やスマートフォンを取り出すことなく決済が可能だ。

なお、Visaのタッチ決済は、全世界の対面取引の5件に1件を占め、日本を含む世界70以上の国と地域で展開されているという。

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ペイメントナビ編集部

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