電子マネー「ゆめか」対応の飲料自販機対応をゆめタウンに設置(ゆめカード)

2018年5月17日18:30

ゆめカードは、イズミのゆめタウン店舗において、「電子マネーゆめか」の飲料自販機対応を2018年5月より開始すると発表した。まずは、ゆめタウン廿日市(3F 青のエレベーター横)に設置の飲料自販機より導入し、 今後、順次拡大を計画している。端末はエム・ピー・ソリューション(MPソリューション)と共同で開発し、NECのセンターサービスを活用して提供するという。

飲料自販機での操作方法は、商品を選択し、カードの磁気を利用者自身で端末に縦に通してもらう方式となる(ゆめカード)

イズミの運営するゆめタウン店舗内にはおよそ3,000台の飲料自販機が設置されている。 今回、飲料自販機において「ゆめか」で購入できる環境を整えることによって利用体験の機会創出、さらなるサービス向上を目的としている。なお、「サーバー型 磁気カード電子マネーの飲料自販機対応」は、ゆめかが「日本初」となるそうだ。

また、 対象の飲料自販機でゆめか購入の場合、値引積立額が1本につき1円付与される。

「ゆめか」はイズミグループであるゆめカードが開発・運営するサーバー型電子マネー。 2018年5月15日現在、累計発行枚数は700万枚を超えている。

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ペイメントナビ編集部

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