青ブドウが6,000万ドル調達(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2018年6月16日9:00

フィンテックの融資セクターは、相変わらず投資家の人気が高い。スモールビジネス融資のブルーバイン(BlueVine)は、シリーズEラウンドで6,000万ドルを調達した。

 

ブルーバインは2013年の創業で、本社はレッドウッドシティ。今回を含め11回のラウンドで5億7,800万ドルを調達している。

 

今回リードしたのはMenlo Venturesで、Silicon Valley BankやLightspeed Venture Partners、83Northも参加した。彼らはブルーバイン投資の常連組だ。シリーズCでは楽天も出資している。

 

ブルーバインの主力サービスは売掛債権を担保にした融資。請求書をベースにしたファクタリングで、最高与信枠は500万ドル(5.5億円)と高額だ。審査時間は24時間。金利は13%である(ベストレート)。青ブドウは甘いか酸っぱいか。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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