LINE Payが10円を送り合うだけで人気商品が手にできるキャンペーン「10円ピンポン」開始

2018年6月18日14:09

LINE Payは、「LINE」上で展開する決済・送金サービス「LINE Pay」において、送金機能をより便利に利用してもらうため、2018年6月18日から7月17日の30日間、友だちに10円を送るだけでローソンやマクドナルドの人気商品が手にできる大型キャンペーン「10円ピンポン」を全国で実施すると発表した。同日には、「10円ピンポン」および新CM発表会をALTA THEATER(東京都新宿区)で開催した。

LINE Payの送金件数は、昨年の約3倍と急激に成長

「LINE Pay」は、2014年12月にサービスを開始。2016年3月には、ジェーシービーと連携してプリペイドカード「LINE Payカード」の発行、同年6月にはローソンレジでのチャージサービスを開始した。2017年1月にはローソンでコード決済サービスを開始している。コード決済は、スマートフォンで「LINE」アプリから「LINE Pay」のコード画面を立ち上げて表示したQRもしくはバーコードをレジに提示し読み取ってもらう、もしくはユーザーが店舗側のコードをスマートフォンで読み取ることで支払いができるサービスだ。

左から「欅坂46」の小林由依さん、菅井友香さん、長濱ねるさん、渡辺梨加さんと、INE Pay 取締役COO 長福 久弘氏

2017年5月には国内3,000万登録ユーザー突破、7月には外貨決済サービス開始、11月には全世界4,000万登録ユーザーを突破している。

2018年以降は、モバイル展開をさらに強化。「LINE Pay」で支払い可能な店舗等を2018年内に100万箇所まで拡大する事業目標を掲げている。3月には、LINE Pay請求書支払いもスタートした。

また、「LINE」アプリ内に金融サービスのゲートウェイ「LINEウォレット」を新設し、従来のお財布マークのタブが「ウォレット」タブとなり、「LINE Pay」が「LINE」の決済サービスの中核として位置づけられた。これにより、コード支払いや送金をユーザーが目にする機会が増え、「多くの方の目に触れることになりました」とLINE Pay 取締役COO 長福 久弘氏は説明する。

さらに、6月からは、新インセンティブプログラム「マイカラー」を開始した。LINE Payでは、決済機能に加え、送金機能の利用に力を入れているが、「LINE Payの送金件数は、昨年の約3倍と急激に成長しています」と長福氏は成果を述べる。

友だちに10円を送るとローソンやマクドナルドの人気商品が手に入る

今回、より多くのLINE Payユーザーに送金機能を利用してもらうため、「LINE」上で気軽に体験できる「送金」にフォーカスした大型キャンペーンを実施することとなった。ユーザーは期間中に「LINE Pay」で友だちに10円を送ると、ローソンやマクドナルドの人気商品を4週に渡って週替わりで手にすることができる。名称は、素早く「LINE Pay」で10円を送り合う様子を卓球のラリーになぞらえ、「10円ピンポン」と題して展開する。「10 円ピンポン」は、公式サイトにアクセスしてキャンペーンに参加し、「LINE Pay」へ登録後、銀行口座を連携、銀行口座残高からお金をチャージし、友だちに10円を送る流れだ。長福氏は、「送金の簡単さ、便利さを体験いただき日常的に利用してもらいたい」と意気込みを見せた。

なお、同日から、「欅坂46」のメンバーが出演する「10円ピンポン」の新TV CMを全国で放映を開始した。CMには、「欅坂46」の上村 莉菜さん、小林 由依さん、菅井 友香さん、鈴本 美愉さん、長沢 菜々香さん、長濱 ねるさん、守屋 茜さん、渡辺 梨加さんの8名が出演。メンバーは、「LINE Pay」のロゴ入りスマートフォンを卓球のラケットに、10円を卓球のボールに見立て、華麗に格好良くスマッシュヒットを繰り出している。10円を素早く送り合うラリーを続ける様子には、「10円ピンポン」の手軽さ、気軽さ、楽しさがこめられている。記者会見には、小林由依さん、菅井友香さん、長濱ねるさん、渡辺梨加さんの4人が登場。菅井さんは「LINE Payのスピード感、便利さがお伝えできると思います。LINE Payを使って生活をより楽しく、便利にしてください」とLINE Payの魅力について語った。

長濱さんから菅井さんへ10円を送る流れを実演

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ペイメントナビ編集部

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