クレジットカードの磁気不良をATMで復元可能に(イオンクレジットサービス/イオン銀行)

2018年6月19日7:00

イオンクレジットサービスとイオン銀行は、2018年6月18日から順次、イオンカードやイオンカードセレクトのカード表面の磁気ストライプ(JIS2)の磁気不良を全国6,197台のATMで復元するサービスを開始すると発表した。サービス時間は6時~24時となる。

同サービスは、イオンカードの磁気データが読み取りできず、取引できない場合にイオン銀行ATMにて磁気ストライプを復元できるサービスとなる。近年、スマートフォンなどの磁気が強いものと一緒にクレジットカードを保管する機会が増え、それに伴いクレジットカードの磁気不良も増加傾向となっているそうだ。これまでは磁気が弱くなった場合、カード発行会社に連絡し、クレジットカードを再発行してもらう必要があった。

同サービスの導入により磁気復元サービス時間内であればイオン銀行ATMにてイオンカードの磁気データの復元が可能となる。これにより、カード再発行のための来店や郵送によるカードの受取が不要となる。

復元イメージ(ATM画面)(イオンクレジットサービス/イオン銀行)

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop