伊藤忠商事やゴールドマン・サックスなどから約60億の資金調達(Paidy)

2018年7月13日10:42

「Paidy(ペイディー)翌月払い」を提供するPaidyは、2018年7月12日、シリーズCラウンドで第三者割当増資により、総額5,500万ドル(約60億円)の資金調達を完了したと発表した。このラウンドでは、リード投資家である伊藤忠商事より4,200万ドル(約46億円)の出資を受けた。そのほか、ゴールドマン・サックスなどを引受先としています。PaidyはこれまでのシリーズAからCラウンドまでの総額で8,083万ドル(約88億円)の調達を実施した。

現在、Paidyのアカウント数は140万口座(2018年6月末時点)を超えているが、非対面(オンライン)決済で大型の加盟店の獲得を目指すと共に、2018年度中に対面取引決済サービスの提供を開始する予定だ。また、各種金融サービスの拡充を図り、2020年までに1,100万口座の獲得を目指す

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ペイメントナビ編集部

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