テンキーパッドを用いたカード情報非保持化ソリューションが「PCI P2PEソリューション」として認定(ルミーズ)

2018年7月18日18:05

決済代行事業者のルミーズは、電話・FAX・ハガキ等で受注を行っている事業者向けにクレジットカード情報の入力に特化したテンキーパッドを用いたカード情報非保持化ソリューションの提供を2018年4月より行ってきたが、このほど正式にPCI SSCにおいて、「PCI P2PEソリューション」として認定されたと発表した。

PCI P2PEソリューション認定取得(ルミーズ)

PCI P2PE(Point to Point Encryption)は、加盟店のPOIデバイス(決済端末)で読み取ったカード情報を直ちに強力に暗号化し、PCI DSSに準拠した決済センターの復合化ポイントまで安全に保護するためのPCI SSCが定めたセキュリティ要件となる。

ルミーズ株式会社

〒384-0026
長野県小諸市本町3-2-25
菱屋本町ビル2F

業界屈指の信頼性、安全性を誇る決済代行サービスです。
リーズナブルな料金体系ながら、信頼性の高いシステムは数多くの企業様にご採用いただいており、5,500社以上の導入実績がございます。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop