「LINE Pay 請求書支払い」が神奈川県営水道の納入通知書に対応開始(LINE Pay)

2018年8月1日16:27

LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」において、2018年8月1日から、「LINE Pay 請求書支払い」機能が神奈川県営水道の発行する上下水道料金納入通知書に対応開始すると発表した。

「LINE Pay 請求書支払い」のイメージ(LINE Pay)

「LINE Pay 請求書支払い」は、公共料金や通信販売などの請求書上に印字されたバーコードをスマートフォンで読み込むだけで、24時間、「LINE Pay」の残高から支払いができるサービスだ。

ユーザーにとっては、店舗に請求書を持参し現金で支払う手間が省けるため、払い忘れの防止に役立つことで、発行企業にとっては収納率アップが見込めるそうだ。

また、「LINE Pay 請求書支払い」での支払いは、「LINE Pay」のユーザー向けインセンティブプログラム「マイカラー」の対象になる。「マイカラー」は、「LINE Pay」サービスの月々の利用状況によってアカウントステータスを判定し、4色のバッジカラーによって、異なるインセンティブが得られるプログラムとなる。「LINE Pay 請求書支払い」の利用がカラー判定基準に含まれ、さらに、支払いに利用することで所定のポイントが還元される。また、一部企業を除き、支払い時に「LINEポイント」を残高に当てて利用したりすることも可能だ。神奈川県営水道の納入通知書に関しては、「LINE Pay」で支払うことで、所定のポイントが付与されるが、支払いにポイントは利用できない。

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