スマホアプリ「Wallet+」提供と「iBank」事業への参画に向けた協議を開始(広島銀行)

2018年8月8日16:28

広島銀行は、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下のiBank マーケティングと、同社が運営するスマートフォン専用アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」の提供および金融サービスプラットフォーム「iBank」事業への参画に向けた協議を開始する旨の基本合意を締結したと発表した。

「Wallet+」の概要(広島銀行)

Wallet+は、iBank社と提携している金融機関の口座を登録することで、口座残高や収支の明細が確認でき、アプリ内で貯蓄専用の口座を開設して貯蓄ができる金融機能をはじめ、お金にまつわる情報コンテンツの配信やパートナー企業から提供されるお得なクーポンの提供といった金融と非金融、日常と非日常をシームレスに繋ぐ新しいマネーサービスとなる。現在、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、沖縄銀行が iBank社と提携している。

今後は、同行口座を保有する人(個人)にもWallet+を利用してもらえるよう、サービス提供に向けた検討を進めるとともに、iBank 社のさまざまなマーケティングソリューションを活用したデジタルマーケティングの高度化について、iBank 社と共に検討を進めていくそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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