法人カード50周年で変わったこと(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2018年8月13日9:00

英国ではじめて法人クレジットカードを発行したのはバークレイズである。今から50年前の1968年だった。これを記念に法人カードについての調査を実施。その結果を発表した。

 

この50年間で変わったことは、法人経費で支払えるアイテム数が減っているということである。経費節減が厳しくなっているようだ。

 

1980年代と1990年代、旅行関連経費の半分はホテル代だった。現在はそれが4分の1に減少している。

 

航空チケット代も大きく減少。ピークは1990年代と2000年代だった。現在はそれが12%まで減少している。

 

代わって少額の決済が増えている。これまでは現金で買っていた商品である。少額決済ができるインフラが整備されてきたということだ。法人経費でもキャッシュレスが進んでいる。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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