コーエンで「楽天ペイ(アプリ決済)」導入、実店舗でも「楽天スーパーポイント」を付与(楽天)

2018年8月17日11:29

楽天は、運営するスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」が、セレクトショップを展開するユナイテッドアローズグループのコーエンが展開する12店舗で導入され、2018年8月17日より利用可能となると発表した。楽天の共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」導入加盟店で「楽天ペイ(アプリ決済)」が導入されるのは、アパレル業界では初となる。

楽天ペイ(アプリ決済)」の利用イメージ(楽天)

コーエンは、楽天が運営するファッション通販サイト「Rakuten BRAND AVENUE」にも出店している。同社が展開する全国の「coen」店舗では、3月より「楽天ポイントカード」が利用可能になり、ユーザーは、「Rakuten BRAND AVENUE」に加え、実店舗でも「coen」での買い物時に「楽天スーパーポイント」を貯めたり、会計時に利用したりすることができるようになった。

「楽天ペイ(アプリ決済)」は、クレジットカードを登録すると、スマホアプリで支払いができるサービスだ。利用者は、導入店舗のタブレット端末に表示されるQRコードを「楽天ペイ」アプリで読み取ると決済を行うことが可能となる。また、楽天グループのポイントプログラム「楽天スーパーポイント」を貯めたり、支払いに使ったりすることもできる。さらに、支払い元となるクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、「楽天ペイ(アプリ決済)」(200円につき1ポイント)と「楽天カード」(100円につき1ポイント)のそれぞれのポイントを貯めることができる。

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ペイメントナビ編集部

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