Google Payインドで即時融資(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2018年9月13日9:00

グーグルのモバイル決済がインドで勢いを増している。グーグルのモバイル決済Tez(テーズ)は2017年9月にローンチ。1年間でダウンロード数が5,500万件を超えた。

 

グーグルはTezブランドを改め、2018年8月にGoogle Payとした。インドにおけるGoogle Payの月間利用者数は2,200万人。

 

その顧客に対し、インドの4大銀行と提携し、即時融資を提供することになった。HDFC Bank、ICICI Bank、Federal Bank、Kotak Mahindra Bankである。

 

Google Payの利用者でこれらの銀行口座を持っていれば、ローンを銀行口座で受け取れる。利用者にはGoogle Payを受け付けているスモールビジネス120万件も含まれている。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

「カードBizと僕の勝手気ままログ」のリアルタイム更新はこちら
※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

page toppagetop