経費精算システム「HUE Expense」でVisaブランドのコーポレートカード連携(ワークスアプリケーションズ)

2018年10月2日21:33

ワークスアプリケーションズが開発・販売・サポートする経費精算システム「HUE Expense」は、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)が提供する Visa Commercial Format(VCF)を通じたクレジットカード取引データ還元サービスへの連携を開始すると発表した。

「HUE Expense」画面イメージ(ワークスアプリケーションズ)

「HUE Expense」は、財務会計、人事給与、サプライチェーンマネジメント、そして企業内コミュニケーション・コラボレーション領域までをカバーする、大手企業向け人工知能型ビジネスアプリケーション「HUE」Suite が提供する経費精算システムとなる。外部情報や過去の申請内容と連携することで、従来の経費精算の作業時間約 80%減を実現している。

同サービスは、Visaブランドのコーポレートカードの情報を「HUE Expense」に登録すると、クレジットカードの利用明細が「HUE Expense」へ自動で連携されるものだ。

連携されたデータを利用することで、申請者の入力負荷が軽減され、社内の経費精算・旅費精算業務が効率化されるとともに、精算の二重申請や不正処理も防止できる。

「HUE Expense」は今後、電子帳簿保存法に則り、コーポレートカード利用明細等のデータ保存による領収書代替についても対応していく予定だ。

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ペイメントナビ編集部

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