Google Payのトークン化においてJCBと提携(IDEMIA)

2018年10月12日16:23

デジタルセキュリティベンダーのIDEMIA(アイデミア)は、このほど日本でのGoogle Payの対応開始に向けて、ジェーシービー(JCB)と提携すると発表した。

ユーザーは携帯電話を使って、手持ちのJCBブランドのクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードをGoogle Payに設定することにより、日本全国のコンビニ、スーパーマーケット、ドラッグストア等QUICPay(クイックペイ)加盟店で非接触型決済が可能だ。

JCBカード会員のGoogle Payの利用においては、トークナイゼーション、デジタリゼーションインフラであるJCBトークン・プラットフォーム(JTP)を活用する。同プラットフォームは、デジタル決済ソリューションとして実績のあるIDEMIAで提供され、JCBに加えカード発行やプロセシングを行うJCBのパートナーは、リアルタイム登録・プロビジョニング・トークナイゼーション等の機能をユーザーに対し提供できるようになる。日本のユーザーは、Android 5.0以上のおサイフケータイアプリ(6.1.5以上)に対応した「Google Pay」アプリに自分のJCBカードを追加できようになる。

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ペイメントナビ編集部

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