西日本エリアで「ゆめか」と「nanaco」の相互利用を開始(イズミ/ゆめカード/セブン‐イレブン・ジャパン/セブン・カードサービス)

2018年10月25日20:32

イズミ、ゆめカードとセブン‐イレブン・ジャパン、セブン・カードサービスは、2018 年10月25日から、イズミグループが出店する西日本エリア(12 県)のイズミグループ店舗(193店舗:2018年9月末現在)とセブン‐イレブン店舗(4,087 店舗:2018 年 9 月末現在)において、電子マネー「ゆめか」と電子マネー「nanaco」の相互利用を開始すると発表した。

ゆめタウン店舗イベント会場にて合同イベント実施し、イベント会場ごとに300枚の数量限定で相互導入を記念したデザインのカードを発行する

両社は、西日本エリアで幅広い店舗網を持つイズミグループ店舗とセブン‐イレブン店舗において、ゆめかとnanacoの相互利用を行うことで、利用者のさらなる利便性向上を目指す。

セブン-イレブンでのゆめか導入は、西日本の兵庫県、広島県、岡山県、島根県、山口県、徳島県、香川県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県のセブン‐イレブンとなる。一方、ゆめタウン・ゆめマートでのnanaco導入は、専門店、セルフレジ等の一部売り場を除いたゆめタウン・ゆめマート全193店舗の POS レジとなる(LECT,イズミグループ全店舗を含む)。

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