「mijica」が「ゆうちょ Visa デビットカード(プリペイド機能付き)」に(ゆうちょ銀行/日本郵便)

2019年1月28日7:30

ゆうちょ銀行および日本郵便は、札幌市、仙台市、千葉県、熊本市の一部の郵便局・ゆうちょ銀行およびゆうちょ銀行Webサイトで申し込みを受け付けている「mijica(ミヂカ)」について、2019年1月28日から機能を追加したと発表した。今回の機能追加によって、「mijica(ミヂカ)」は、「ゆうちょ Visa デビットカード(プリペイド機能付き)」になる。

「mijica(ミヂカ)」券面デザイン(ゆうちょ銀行/日本郵便)

まず、デビットチャージ機能は、支払いのときに mijica のチャージ残高が不足した場合、不足額分をあらかじめ設定しているゆうちょ銀行口座から自動的にチャージする機能だ。これにより利用者はチャージ残高を気にすることなく、デビットカードとして利用できる。また、デビットチャージ機能をオフに設定することで、プリペイドカードとしても利用可能だ。

1 回当たりの利用上限額設定は、1 回当たりの利用上限額を現在の5万円(固定)から 1万円~100万円の間で、1 万円単位で設定できる。

さらに、Visa のタッチ決済は、対応する Visa 加盟店に設置された専用端末にタッチするだけで支払いが完了するサービスだ。

また、セキュリティに優れたICチップを搭載する。なお、IC対応に伴い、札幌市、仙台市、千葉県、熊本市の一部の郵便局・ゆうちょ銀行での即時発行は終了し、カードは郵送で届けるという。

なお、「Visa」または「Plus」のブランドマークがついた海外の ATM において現地通貨を引き出しできるサービスを提供する。

また、これに伴い、2019年1月28日から 2019年5月31日の間に「mijica(ミヂカ)」にご入会した人を対象に、「mijica ご入会・ご利用キャンペーン」を実施する。

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ペイメントナビ編集部

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