クレディセゾン、給与を支給日よりも早く、自由に受け取れる「アドバンストペイ セゾン」 初期費用ゼロ、資金準備や口座開設不要で“給与前払い制度”の導入が可能

2019年3月5日0:15

■株式会社クレディセゾン

深刻な人材不足の中、従業員の確保・維持のために、給与前払い制度を導入したいという企業ニーズが高まっている。クレディセゾンではこのような声に応えて、給与受取サービス「アドバンストペイ セゾン(Advanced pay SAISON)」を提供している。従業員がスマホやPCから前払いを申請すると、企業に代わりクレディセゾンが指定された口座に振り込む。企業は前払い用資金の準備や専用口座の開設が不要で、給与前払い制度を導入することができる。

“給与前払い制度”は人材確保の切り札
給与支払いや精算サイクルは変更不要

従業員の確保・維持は、多くの企業にとって課題となっている。これに関して見逃せないのが、従業員の給与前払いニーズへの対応だ。パート・アルバイトを中心にニーズの高い「前払い制度」の有無を検索キーワードに掲げる求人サイトも増えており、前払いに対応できないと、人材確保はますます厳しくなりそうだ。

そのような中、クレディセゾンでは、従業員の給与前払いに対応する給与受取サービス「Advanced pay SAISON(アドバンストペイ セゾン)」を提供している。従業員がスマートフォンやPCから前払い申請をすると、従業員が指定した口座(※本人名義のみ)にクレディセゾンが振り込む。企業は、本来の給料日に、前払い分を差し引いた給与を従業員に支払うと同時に、クレディセゾンへ精算を行う。

受取申請画面イメージ

クレディセゾン担当者は、「『アドバンストペイ セゾン』は、前払い額を弊社が、企業様に代わり振り込みます。そのため、企業様は前払い専用口座の開設や前払い資金の準備が不要で、導入準備のご負担が少ないのも特徴です。」と述べる。さらには従業員や企業からのサービスに関する問い合わせに対応する、専用のコールセンターもあり、この点も導入企業から支持を得ている。

前払い給与の振込先は、給与口座に加え、任意で2つまで登録できる。また、利用料が低めに設定されているのも特徴の一つである。

「アドバンストペイ セゾン」は現在、人材派遣業、飲食業などを中心に約100社で導入されており、3万5,000人以上の従業員がサービスを受けられる環境にある。

セブン銀行口座を指定すれば
24時間365日即時受け取りOK

「アドバンストペイ セゾン」では、平日の午前11時までに申請すると、当日中に振り込まれる。

これに加えて、2018年9月から、「セブン銀行リアルタイム振込」がスタート。振込先をセブン銀行の口座に指定すると、24時間365日、即時受け取りが可能で、申請からほとんどタイムラグなく、口座への入金が完了。セブン銀行のデビット付きキャッシュカードを持っていれば、JCB加盟店での支払いにも即、利用できる。

これにより、前払い額の受取にセブン銀行を利用する人が増加したとのこと。

企業の勤務環境に応じて
サービス運用をカスタマイズ

「アドバンストペイ セゾン」は勤務体系や給与支払いサイクルなど、それぞれの企業に合わせた利用設定を行うことができる。

担当者は「企業様の負担軽減、福利厚生の充実を第一に考え、サービスを提供しています」と説明する。

運用に当たっては、従業員を識別するIDや勤務実績データなどのアップロードが必要だが、CREW CHECKER、KING OF TIMEといった勤怠管理システムと自動連携して、事務作業を削減することも可能である。

同社では、導入後も各社の利用状況を聞きながら、更なるサービス・機能の改善や拡充を進めている。導入企業にとって、従業員の満足度向上につながることはもちろん、コストや運用面でも魅力的なサービスとなることを追求し続けている。

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■お問い合わせ先
株式会社クレディセゾン 
アドバンストペイ セゾン担当
TEL:03-3988-2135
(平日9:00~17:00)
URL:www.saisoncard.co.jp/adpay/

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