アクアコインで「木更津市行政ポイント制度」運用(フィノバレー)

2019年4月24日19:07

アイリッジの連結子会社であるフィノバレーは、同社が提供する電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、木更津市域を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」(発行者:君津信用組合)において、2019年5月5日より、木更津市が導入する「木更津市行政ポイント制度」(らづポイント)の運用を開始する。

「らづポイント」のイメージ(フィノバレー)

らづポイントは、木更津市の定める対象事業(市民活動団体や国、県、市等が主催するもの)に参加した場合に付与され、アクアコインの加盟店で利用できる。法定通貨では評価されにくいボランティア活動等の「価値」を数値化し、ポイントとして付与することで、行政主導のまちづくりから、市民と行政のパートナーシップによるまちづくり、市民参加による協働のまちづくりへの変革を推進するという。

初のらづポイント付与は、5月5日に木更津駅西口で開催される食のイベント「木更津ナチュラルバル」にて、My食器、Myお買い物袋の持参者に200らづポイント配布を予定している今後は、協働のまちづくり活動支援事業(市民活動団体)、内港清掃活動(ボランティア)参加者、オーガニックシティセミナー参加者、公園施設寄附等、男女共同参画フォーラム(講演会)参加者、就労支援・移住定住推進事業参加者への付与などを行う予定だという。

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ペイメントナビ編集部

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