運営ホテルでAlipayとWeChat Pay導入(アリストンホテルズアンドアソシエーツ)

2019年5月9日18:00

アリストンホテルズアンドアソシエーツは、運営する4つのホテル(宮崎・北九州・神戸・京都)で、キャッシュレス決済サービス「Alipay(アリペイ)」「WeChatPay(ウィチャットペイ)」を2019年5月9日より導入し、運営する全ホテルにて利用できると発表した。また、国内の利用者の利便性も考慮し、キャッシュレス決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」、「PayPay(ペイペイ)」の順次導入を予定している。

アリストンホテルズグループでは、特に京都、神戸のホテルにおいて外国人観光客、特に中国人観光客の受け入れが増加しており、宿泊はもちろんレストランやバー、一部宴会の利用においても、スマートフォンに「Alipay」、「WeChatPay」のアプリがインストールされていれば、キャッシュレス決済が可能になるため、ホテルでの滞在がより便利で快適になると考えているそうだ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop