キャッシュレス化を推進する「決済端末」導入(明治安田生命保険相互会社)

2019年5月9日18:00

明治安田生命保険相互会社は、MYライフプランアドバイザー(営業職員)等による「対面のアフターフォロー」を通じて、お客さまに寄り添いながらさまざまなサービスの充実等に取り組んでいる。これらの取組みを支えるシステムインフラとして、2019年9月から順次、タブレット型次世代営業端末「マイスタープラス」、社用スマートフォン「MYフォン(マイフォン)」、キャッシュレス化を推進する「決済端末」を導入し、全国約3万人のMYライフプランアドバイザー(営業職員)が活用を開始する。なお、3万人規模の社用スマートフォンの配布は、生命保険会社で初の取り組みとなる。

導入するキヤノン製の決済端末(明治安田生命保険相互会社)

そのうち、決済端末の導入によるキャッシュレス化の推進では、現在、初回保険料の口座振替での取り扱いができない契約は、現金を預かっていたが、決済端末の導入によりクレジットカード(10万円以下)やキャッシュカードによる手続きが可能となり、現金を用意する必要がなくなるという(2019年9月から順次)。

また、保険料のお振替口座の登録・変更についても、2019年11月より、キャッシュカードで手続きが可能となり、従来必要としていた書類の記入、金融機関届出印の押印・提出等が不要になるそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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