「郵便局倶楽部」のシステム開発、コールセンター、会員情報管理を受託(クレディセゾン)

2019年5月14日20:20

クレディセゾンは、日本郵便が 2019 年 6 月 1 日より全国で展開する、会員制サービス「郵便局倶楽部」のシステム開発およびコールセンター、会員情報の管理を受託し、2019 月6月1日より業務を開始すると発表した。

同社は、クレジットカード会員約 3,700 万人(グループ含む)の顧客基盤と5,000万枚(業務受託含む)を超えるプリペイドカードの発行実績を活かして、多種多様なパートナーとのアライアンスを進めている。また、日本郵政グループとの取り組みにおいては、2015 年より日本郵便、同社およびセゾン投信による資本・業務提携の開始、2017年よりゆうちょ銀行が発行するプリペイドカード「mijica(ミヂカ)」への同社の永久不滅ポイントプログラムの提供、およびシステム開発・運営などの業務を受託している。

このほど、「郵便局倶楽部」の運営において受託する業務は、会員管理システム、郵便局窓口での受付用アプリ、会員向け WEB サイト構築におけるシステム開発となる。また、会員、および郵便局社員からの問い合わせに対応するコールセンターの運営も行う。

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ペイメントナビ編集部

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