岩手県、長野県、和歌山県、福岡県でJPQRを使用したコード決済導入を検証(総務省)

2019年5月20日19:50

総務省が推進する「統一QR『JPQR』普及事業」では、2019年8月1日~2020年1月31日まで、岩手県、長野県、 和歌山県、福岡県で統一QRコード・バーコード(JPQR)を使用したコード決済導入に関する効果検証を実施する。

コード決済統一仕様「JPQR」

参加事業者は、請負事業者が凸版印刷、コンサルティング事業者が有限責任監査法人トーマツ、決済事業者がNTT ドコモ、Origami、KDDI、福岡銀行、PayPay、みずほ銀行、メルペイ、ゆうちょ銀行、LINE Pay 、店舗売上一括管理画面提供事業者がマネーフォワードとなる(2019年5月時点)。

同事業では2019年3月29日に一般社団法人キャッシュレス推進協議会において策定された、統一QRコード・バーコード(JPQR)を使用し、コード決済における店舗側の負担軽減や利用者の利便性向上を検証・推進する。

同事業は、コード決済の小規模店舗を含めた広範な普及を図るため、面的に統一QRコード・バーコード(JPQR)を導入し、地域における加盟店開拓業務プロセス等の検証と、低廉な手数料率でのサービス提供等によるキャッシュレス化進展に向けた効果検証を4つの地域で行う。

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ペイメントナビ編集部

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