曹洞宗大雄山東祥寺と事業連携協定を締結(NIPPON Platform)

2019年5月20日20:44

NIPPON Platform(ニッポンプラットフォーム)は、2019年5 月16日に千葉県印西市の曹洞宗大雄山東祥寺と事業連携協定を締結したと発表した。

写真左:中村 廣教 住職 右:NIPPON Platform 株式会社 菱木 信介氏(NIPPON Platform)

導入されるタブレット端末は複数の決済ブランドに対応しており、国内に加え、中国やシンガポールなどの海外決済ブランドもQRコード決済が可能だ。タブレット端末の設置により、訪日客の対応強化が期待される。さらに、お賽銭をキャッシュレス化することで賽銭泥棒対策や、お賽銭の金銭管理の負担軽減など、寺院にとって数多くのメリットが見込まれているという。

連携協定期間中のタブレット端末の使用料及びQRコード決済に係る決済手数料は、ニッポンプラットフォームが負担することで、東祥寺による先進的な「お寺のキャッシュレス化」を支援し、インバウンド対策や観光振興、地域経済の発展に貢献していきたいとしている。

なお、タブレットで利用可能な決済手段は、Amazon Pay、d払い、pring、atone、PAY ID、WeChat Pay、 Alipay、NETS Pay、DBS PayLah、OCBC Pay Anytone、UOB Mightyとなる。

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ペイメントナビ編集部

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