ポイント運用にテーマ投資追加(NTTドコモ)

2019年5月21日7:00

NTTドコモは、dポイントを利用して投資体験ができる「ポイント投資」に、運用したいテーマを選んでポイント投資ができる「テーマ運用」を追加し、2019年6月24日から提供すると発表した。また、資産運用サービス「THEO+[テオプラス] docomo」において、利用者の利用状況に応じて手数料が最大35%割引となる新たな手数料体系を、2019年7月1日から提供する。

利用イメージ(NTTドコモ)

ポイントを利用したポイント投資では、現在めざすリターンによって「アクティブ」と「バランス」から選べる「おまかせ運用」を提供しているが、新たに利用者にとって身近なトピックや、話題のテーマを選んで運用できる「テーマ運用」を追加する。当初は「コミュニケーション」「ヘルスケア」「生活必需品」「日経225」「新興国」の5つのテーマを用意します。利用者のポイントは、選んだテーマに対応するETF(上場投資信託)に連動して日々変動する。

また、ロボアドバイザーを利用して自動で資産運用ができるサービス「THEO+ docomo」において、利用者の長期的な資産形成を後押しする新たな手数料体系「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」を導入する。「dカード GOLD」の契約状況や「おつり積立」機能の設定など、「THEO+ docomo」の利用状況に応じて手数料を割引する。これにより、通常1.0%(年率・税別)の手数料が最大0.65%(年率・税別)まで引き下げられるそうだ。

「ポイント投資」と「THEO+ docomo」は、2019年5月16日に提供開始から1周年を迎えたが、ポイント投資は、現在50万人以上が利用している。

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ペイメントナビ編集部

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