Mastercard音声決済に注力(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2019年6月30日9:00

プライスレスな体験を標榜するMastercard。次世代の決済は音声アシスタントの活用になると予測し、音声決済による新たな顧客体験を提供することになった。

 

音声スピーカーは米国世帯に浸透している。2020年までに米国世帯の75%が少なくとも1台を保有という状況になる。

 

この予測にもとづき、MastercardはSiriやAlexa、Google Assistantという音声アシスタントのスキルを開発。自宅での決済や旅行中での決済に音声アシスタントを活用できるようにした。

 

まずはニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルス、ボストン、シカゴでの幅広いプライスレスな体験を音声アシスタントがサポートする。ローンチは2019年の夏以降。

 

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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