タッチ決済等でGMO-FGと連携、自販機向け端末提供(フライトシステムコンサルティング)

2019年6月24日17:51

フライトシステムコンサルティングは、同社の各種決済端末に関し、非対面の決済処理事業者のGMOペイメントゲートウェイの連結会社で、対面クレジットカードなどの決済事業を展開するGMOフィナンシャルゲート(GMO-FG)と2019年6月より接続を開始したと発表した。また今後同社では、 GMO-FGを通じ同社決済ソリューションの拡販を進める予定で、第一弾として自動精算機向け組み込み決済端末「VP6800」および日本仕様に対応した「インターフェースユニット(I/Fユニット)」をGMO-FGにて取り扱う予定だ。

GMO-FGとの連携イメージ(フライトシステムコンサルティング)

同社は、2010年9月より国内初のiPhoneやiPadをクレジットカード決済端末にする大企業向けソリューション「ペイメント・マイスター」を販売している。対応する決済端末としては、2016年3月よりマルチ決済端末「Incredist Premium(インクレディスト・プレミアム)」、2018年にはプリンタ内蔵の据置型モデル「Incredist Trinity(インクレディスト・トリニティ)」、さらに2019年には自動精算機向け組み込み決済端末「VP6800」等を発表している。

今回同社では多岐にわたるキャッシュレスソリューションに柔軟に対応するため、GMO-FGの決済センターとの接続を実施したという。特に非接触クレジットカード(コンタクトレスEMV、タッチ決済)対応については、 訪日外国人のインバウンド需要を考慮すると必須の決済手段であり、また同社のすべての決済端末で対応が可能になっているというコンタクトレスEMVに対応しているGMO-FGとの接続により同社のビジネスの領域が大きく広がると期待しているそうだ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop