ディーカレットとデジタル通貨ビジネスに関する協業に合意(KDDI)

2019年7月11日16:30

KDDIは、ディーカレットの第三者割当増資に応じ、発行済み株式の一部を取得し、デジタル通貨ビジネスに関する協業に合意したと発表した。

同協業により、ディーカレットが保有するデジタル通貨の交換・送受・保管機能やブロックチェーンなどに関するノウハウ・技術と、KDDIが保有する「au WALLET」や「au PAY」などの決済基盤、auフィナンシャルグループ各社の決済・金融事業などを掛け合わせることで、デジタル通貨ビジネスの推進および新たな顧客体験価値の創出を目指すとしている。

KDDIグループでは、スマートフォンにより利用者にとっての決済・金融サービスをより身近にする「スマートマネー構想」を推進しており、au WALLET 残高およびau WALLET ポイント残高は1,000億円以上、au経済圏流通総額は2.5兆円まで拡大し、2021年度末には決済・金融取扱高6兆円を目指している。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop