JCB LINE公式アカウント内の飲食店予約サービスで「ビスポ!」採用(Bespo)

2019年7月12日16:00

Bespoは、ジェーシービー (JCB)と提携し、JCB LINE公式アカウント内の飲食店予約サービスとして「ビスポ!」が2019年8月より採用されると発表した。

飲食店の空席とユーザーのニーズを即時マッチングする「ビスポ!」(Bespo)

「ビスポ!」は、2018年8月にLINE Venturesと本田圭祐氏が運営するKSK Angel Fundから出資を受けて誕生した、飲食店の『集客』とユーザーの『店探し』を解決するサービスとなる。

従来の飲食店検索サービスと異なり、「ビスポ!」は、LINE公式アカウント上でユーザーが利用希望の時間・人数・予算・料理ジャンル・エリアをリクエストすると、即時に、条件と合致した予約希望日時に空席を持っている飲食店とユーザーをマッチングする。これにより、ユーザーは検索では見つけることができない自分好みの飲食店を発見することができる一方、飲食店は、空席時の集客を効率的に図ることが可能だという。

今回の提携により、JCBが運営するJCB LINE公式アカウントに「ビスポ!」のボタンを設置し、LINEのトークルーム上で飲食店予約を行うことが可能となった。表示される候補店舗はJCB加盟店のみで、JCBユーザーは店舗選びで決済方法を確認する手間を省くことが可能になる。「ビスポ!」は友だち数560万人のJCB LINE公式アカウントとの連携により、さらなる利用ユーザー数の拡大を図る。

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ペイメントナビ編集部

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