「SKUID byGMO」がTポイント提携先のシングルサインオンとして採用(GMOグローバルサイン)

2019年2月8日7:30

GMOグローバルサインは、基本機能無料の企業向けシングルサインオンサービス(IDaaS)「SKUID byGMOが、Tポイント・ジャパン(TPJ)の運営する共通ポイントサービス「Tポイント」の提携先に提供するシングルサインオンサービスとして、正式採用されたと発表した。

「SKUID」によるシングルサインオン(GMOグローバルサイン)

TPJはTポイント提携先に対して店舗運営上必要なさまざまなツールを提供している。しかし、各種ツールのID/パスワードが異なることから、提携先においては各種ツールにそれぞれログインする必要があり、面倒なうえ、ID/パスワード管理の手間が発生していた。

そこでTPJは、各種ツールの利便性を高めるべく、ポイント提携先に対して提供するシングルサインオンサービスとして「SKUID」の採用を決定した。「SKUID」はSOC2 Type2を取得しているうえ、TPJのセキュリティ基準を満たしていることなどが評価され、採用決定となった。

Tポイント提携先は、一度「SKUID」にログインを行うことにより、各種ツールへログインする際のID/パスワードを入力する手間を省くことができ、また、ログイン情報自体も「SKUID」上で一元管理をすることが可能となる。

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ペイメントナビ編集部

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